科学と産業の歴史において、存在を否定されつつも今日まで議論され続ける『永久機関』。当推進会においても、このような機械や理論がさまざまな国で今も研究されているという実態を知り、その真偽を確かめるとともに種々のエネルギーに端を発する問題解決の手段の一つとして、情報公開や普及を目指して活動中ですが、2010年に入り、これまでの取材活動を通じて、この永久機関は実在するということを断言しておきたいと考えます。ここで一つ断っておかなければならないのは、物理学の教科書で定義される永久機関と、現物としての「永久的に」「稼働する」装置との意味合いはまったくといっていいほどに違うものであるという認識をもたなければ、これらを受け入れることは不可能だということです。理論と実際の認識の違いを感じて、どちらを優先するかを選択するという「通過儀礼」の後に広がる現代の維新というべき新しい世界の扉をあなた自身で開いて下さい。