パスケースとお財布を分けて持つことによるメリットとは?

パスケースとお財布、それぞれ使い分けるとどのようなメリットがあるのでしょうか。
今回はその点も含めて下記にまとめてみました。

①お財布がかさばらない

パス類をまとめてお財布に入れていると、厚みが出てしまい、時にはかさばる原因になりやすいです。
お財布は日常的に人目に付きやすいアイテムでもあるので
そういったお財布を周囲に見られてイメージダウンというケースも少なからず起こりがち。
だらしない印象がつかないようする対策としてパスケース、お財布をそれぞれ使い分けるのは有効的です。

②交通機関利用時などでサッと取り出す時に便利

交通機関の料金支払いでパスカードを使いたい時、お財布からいちいち取り出したり、お財布自体をセンサーに当てるのは
金銭を落としたりするリスクが多いためできるだけ避けたほうが無難です。
特に朝の通勤など混雑している時に上記のような事柄が発生すると、大幅なタイムロスが起きてしまう可能性があります。
しかしパスケースを使い分ければそういったトラブルも未然に防げるでしょう。

③パスケース、お財布をそれぞれ分けることでビジュアル性を加味したアイテムを購入しやすい

お財布を購入する時、見映えや手触りの点が好みでも収納機能がイマイチだった、というケースは少なからずあると思います。
そんな時でもパスケースを別に持てば、収納機能に納得がいかなくても好みのビジュアルのアイテムが手に取りやすいです。

お財布やパスケースはポケットに入れるべき?バッグに入れるべき?

お財布やパスケースをポケットに入れるのか、バッグに入れるのか
人によってスタイルが分かれますよね。
そこで今回はそれぞれの方法のメリット・デメリットをまとめてみました。
今後の参考にしていただければ幸いです。

●ポケットに入れることによるメリット・デメリット

・メリット

まずは何よりお財布を手に取りやすいのがポイント。
複数のお店でのショッピング時にサッと出せたりするので
煩わしさも感じません。
また、手元にあるのですぐ有無の確認しやすいのも魅力的。
バッグを持ち歩く習慣が無いせいかこちらは基本的に男性が多いです。

・デメリット

手に取りやすい分、ふとしたことで落としてしまうことも十分あり得ます。
特に長財布はボトムスのポケットに入りきらないことも多いため
そのリスクが比較的高いです。
もし、こうした落としやすいアイテムを用いるのならばチェーンやアクセサリーでボトムスと繋いでおいたりすると
紛失を防ぎやすくなります。

加えて着用しているボトムスによっては膨らんでしまい、それが目立ってしまうのもデメリットの1つ。
後ろから見かけたらポケットがパンパンだった、ということのないように
見映えを工夫しておきたい所です。

●バッグに入れることによるメリット・デメリット

・メリット

こちらのメリットはなによりも落としたりしにくいこと。
また、他エチケットグッズを持ち歩けるのもバッグの収納性ならではです。

近年ではハンドサイズの小さなバッグも販売しているのでより身につけやすい物が
選べるようになっています。
そして、上記項目のようにポケットがパンパンなったりする、
見映えの影響を受けないのも大きなポイントです。

・デメリット

そこまでデメリットという程でもないのですが、
バッグを持ち歩かなくてはいけないというのは手軽さを好む人には多少ネックな部分になります。
バッグ以外でもウエストポーチにお財布を収納したり出来ますが、こちらも好みが分かれやすいです。

通常の荷物のようにふとした事で放置してしまう恐れがあるので、手から離す時は
出来るだけ注意しておきましょう。

お財布の手入れはどう行うべき?

お財布の手入れのやり方はどのように行うべきなのでしょうか。
各ポイントをまとめてみました。

・皮製など生地質がデリケートなお財布は専用のケアをしよう

皮のお財布や繊細さをうりにした生地の物は可能な限り専用のブラシやクリームを使って
ケアをしておいてください。
洗浄や水気が付着してしまう行為はカビや劣化の原因になるので控えた方が望ましいです。

ズボンにお財布を入れたまま洗濯機を回してしまったという類の話を良く耳にしますが、こういった事柄もNGなので
出来るだけ気をつけましょう。

・マジックテープ系のお財布はゴミを取るだけに留める

マジックテープ付きのお財布のケアをする際は基本ゴミ取りのみだけで済ませましょう。
ピンセットを使うと細かい付着物までしっかりと取れます。

毛髪や毛糸などはマジックテープ部分についてしまうと取れにくいので
日常の中でお財布をそういった物に触れさせないようにしてください。

また、こちらのお財布も水分にも弱く、水気が付くとマジックテープ部分の粘着力が弱くなったりします。
粘着力が弱くなるとお財布としても扱いにくくなるので、洗濯のみならず雨が降った際などにも
気をつけなければいけません。

お財布はどういう風に選んだら良いの?

お財布はどういった点を重視して購入を決めるべきなのでしょうか。
各ポイントをまとめてみました。

①自身の扱い方やスタイルに合っているか

お財布を購入する際は収納性を重視して決めるのも大事ですが、
自分のスタイルに合ったものであるかどうかをまず考えておかねばなりません。
例えば女性の方はバッグに入れて持ち歩く傾向がありますが、男性の方はバッグを持ち歩かずズボンのポケットにそのままいれるケース
が見られます。
ですので、前者はある程度厚みのあるお財布でも構いませんが、後者は厚みがあるお財布だと扱いづらく
また、ポケットにしまいにくいです。
そういった違いなどもキチンと頭に入れてお財布を選ぶことがこの場合、望ましいと言えます。

②選ぶ前に何がどれだけ入るかイメージしておくこと

次は選ぶお財布の中に何がどれだけ入るかを考えてみてください。
中高生であるならばそこまでカード類や現金を多く持つ機会はあまり無いといえるので
その分、ビジュアル性を重視しても構いません。
しかし、大学生、社会人ともなると多数のカード、ある程度の現金を持ち歩くと思います。
お財布のカード入れの部分が2、3個開いてるだけでは実用する際に不便に感じることもあるでしょう。

見映えやマナーにも影響!お財布がパンパンに膨らんでいませんか?

お財布がパンパンに膨らんでいる方は日常生活の中で意外に目立ちやすいです。
特に食事の支払いの時やポケットに入れた際はそういったパンパンの財布についつい目が向いてしまいやすくなりがち。
場合によってはだらしない印象やマナーが守れていないイメージが付いてしまうケースがあります。
そういったことを防ぐために、今回はお財布がパンパンに膨らまないようにする対策を何点か下記にまとめてみました。

①入れるものを最低限にする

当然のことですが、やはりお財布にアレコレ入れすぎるとパンパンになりやすいです。
不要なカード、レシートなどは予め取り除いておきましょう。
薄手のお財布でそれでもパンパンになってしまうという方は
最低限の現金と支払いをするためのカードのみを入れておく事をオススメします。
ポイントカードなどは専用のカード入れを新たに用意して対処するようにしましょう。

②お財布自体を変える

お財布が小さすぎて現金少し入れただけでも、パンパンになってしまうこともありますよね。
そういった時は小物入れなど収納機能がしっかり付いているお財布を新たに買い直すのも手です。
購入する時はビジュアルを重視してしまいがちですが、この場合ではまず最低限扱いづらくないか
日常的に使っていけるかどうかを考えてみましょう。